nature and tech.

地球平和の前に家庭平和

エッセイ20180125

昨日は書けなかった。一昨日の分を昨日UPした。

毎日書く、という気でいると、考えたことがまとまらない途中でも、一旦切りにできるという面もある。まとまらない日記をあげることで今日も無駄に電気を費やしているような気もしてすまない。

 

そして今日。全国の大雪をニュースで見ながら、夕方少しちらついたくらいだった渥美半島も、今朝はいつもより世界が白かった。ムスメさんのテンションはいきなり上がって、そんな天気予報だったので園を休むと昨日決めていた気楽さもあった。7時半すぎに園に家で過ごすとの旨を電話。あとは、したい時に雪で遊ぶだけ。

 

昨日買っておいた食パンを薪ストーブの上で温め、バターやジャムをだす。ストーブに乗せておいた鍋はまだ火の通りが不完全なので、朝ごはんにポトフは諦めつつ、灯油ストーブの上に移動。夫が炒り卵を作る。坊やはバターをほじくってそれだけ食べ続けるので、「デブになる」とバターを避けると怒った。その上に、パンが好きなシロとコロがちょっかいを出して来るので落ち着いて食べられない。

 

ムスメさんと雪で遊んだり、夫に楽健法をやってもらったり、坊やに絵本を読んだりして、午前中を過ごす。実母と姉と2月の上京予定について調整など。園を休んだムスメさんは何かと坊やにやることを邪魔されて怒っている。「もう!」と嘆く姿はまるで私。

 

昼時、残っていたパンを坊やが勝手に食べ始め、それをシロが取ろうとするものだから、大騒ぎになる。パンを食べるならと、例のポトフと椀を用意するが、坊やはとにかくご機嫌ななめ。母の動きを制限してくる1歳児。出た。私これがすごい嫌い。行動を制限されることが。さらに残っていた昨日のご飯を焼きおにぎりにすしようと思っていたのに、急に坊やがランチを始めたので、徐々に苛立って来る。「あ~イライラしてきた」と言うと、逃げるようにムスメさんは夫にそれを伝えに走る。3人はポトフと坊やがちぎったパンを食べ、私はやりたかった焼きおにぎり作り。ぬか床から沢庵も出す。結局自分が思い描いたことを実現できれば私は満足だ。焼きおにぎりがフライパンにこびりつかずに焦げ目上手くもついたからかもしれない。自分の計画がその通りにいかないなど、何事もcontrollableだと思うから育児は辛いのである。嗚呼レジリエンス

 

せっかくのお天気なので、犬の散歩を提案。ほうべ(海辺)の森へ。森の中の倒木を薪に取ってこれれば尚良し、とそのつもりで出かける。病み上がりモードを一掃するかのようにテキパキと倒木を軽トラに積む夫。私は言い出しっぺのくせに腰が痛くてやる気にならず、ムスメさんも呼ぶので、いつもの見晴台へ。ここが好きだ。身体を伸ばす。とにかく腰がまだ変。

 

ストレッチ、ヨガ、ハートコヒーランス。ここは最高の場所だ。大地に感謝が湧いて来る。最近ここに来てしていることがあるのだが、それはnature appreciationなんだと思った。そしてこれこそ私がやりたいことなんだとも感じた。