nature and tech.

地球平和の前に家庭平和の前に自分平和

Free Dance Floor 2020/12/15@六連市民館

余計なものが減ってきたと感じる。

自分が自分に集中しており、子どもを含めた自然とともに日々の生活を安定させながら、今できることをやっていけば、その先に変化がある、そういう生き方。

焦らないように気をつけている。

成果至上主義だった数年前までに比べるとかなり落ち着いて身体を感じて日々を生きている。伸ばす、歌う、踊る、セックスする、ぼうっとするなど、無になる、身体だけになる時間を軽視せず、大事にする。

月に1回は全身のダンスで余計なものを振り落としてまたリセットする。

 

ここ数年の出会いが私を勇気付ける。

 

「あなたがあなたのダンスを踊らなくて誰がそのダンスを踊るの?」

By MovementMedicine創始者Yacov

 

「アイアム主人公」

By 最近ハマっている音楽家の中村佳穂

 

「そのヒラメキはあなただけのもの。やっちゃって!」

By 地球誕生46億年を「歩く」主催の近藤瞳

 

 

やります!

 

2020年最後の新月ダンスFree Dance Floor

自分の選曲で踊りたく!冬っぽいサウンドと内なる炎と。

2020年の感情を出し切って、要らないものを落としましょう。

 

どんな動きもOK、誰のためでもなく、自分のために、感じる時間と空間。

無料託児あり★託児希望は12/12までに予約ください★

 

1215日火 12:00-13:00

場所:田原市六連市民館 2階大会議室

参加費:ギフトエコノミー

 (心地よい、ちょうどサイフにあった金額を入れてください。モノやコトでのギフトもOK、ただし野菜果物類はうちにかなりあるので要相談)

 

お時間許す方は13時〜お話しませんか?お弁当お持ちください〜。

 

申込・問い合わせ

高崎三沙代 080-5492-3340

LINE @101yipmd 

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Free Dance Floor LINE

 

地球を生きるワークショップ by 近藤瞳

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馴染みの土地を歩ける上に、瞳ちゃんのありがたいお話が聞ける、meguriya さんのご飯付きなんて贅沢は即決。いつも車で走るばかりの場所だが、「歩く」ことで「どれだけ進んだか」を体感することができたし、この場所の細部を知ることができて嬉しかった。

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↑スタートはいつも夏に家族で遊びまくる海。輝いてる!大好き!

 

ありのままでいい

自分の人生の主人公は自分しかない

 

頭でわかっていても、どれだけの人がそれを体現しているだろうか。

瞳ちゃんはそれぞれが「自分の人生を生きる勇気付け」をしている。おかげで私もさらに自分のやりたいことをやって行く気満々になっている!

 

破壊と創造が繰り返され、この地球という美しい星に適度な重力と磁場があり、46億年様々な種が死を伴う過酷なチャレンジの先に進化と衰退を繰り返し、人類が生まれ、いく通りも組み合わせがあるはずの世界で父と母が出会い、命は生まれた。誰もがそう。あなたが今生きていることが奇跡。誰もが奇跡!

 

全ては愛 Love is everything」とサティシュクマールも言ったそうだが、すべて愛が動機だったって信じること、争いや略奪や汚染など傷つくことや破壊的行為も、なにかのきっかけや始まりとして新たな動きにつながって行く、そこに善悪はないんだ、と。瞳ちゃんの話で改めて思ったのは、人類も進化し、もしかすると絶滅するかもしれないけれど、それも悪いことではない、必要ならそうなる、ということ。

 

これについては横浜溝口での「音ヨガ」以降フォローしている妹尾るいさんもよく書いていて助けられていた。

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↑海から山へ。

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↑展望台あるなんて知らんかった!

 

私はNature and Tech,というテーマで考えてきたことだけれど、人類は好奇心で新しいものを作り出すのがNature(本質、そのままの姿)で、地球にとってそれが必要だから今生かされていると考えている。人間の蓄積してきたテクニックとテクノロジーは宇宙のなにかしらのバランスのためにある。

 

スピリチュアルな世界の探求とは、身体というNature(自然)でこの宇宙の気持ち良さや美しさを感じた人間たちが、「美しい世界の解釈」を共有するテクニックとテクノロジーを身につけた時代性でもあると最近思う。こういう発信をしている人はとにかく表現がうまくてわかりやすいし、「それ理想やん!」という生き方を体現しているから。人間の世界は「どう見るか」で決まる。だから「どう見たいのか」の理想的な設定を今私たちは共有しようとして、スピリチュアルなムーブメントがあるのではないかと思う。

 

なぜホモ・サピエンスが生き残れたのか、ひとりひとりが弱くて群れたからだと最後に瞳ちゃんは言った。頼りながら、生きて行くんだ、人とともに作って行くんだ、理想の世界を。