nature and tech.

地球平和の前に家庭平和

エッセイ20180122

病み上がりの夫、また園を休むことにした(家にいたい)ムスメさん、坊やはイヤイヤ夜泣きからの今日。11時からは楽しみにしていた丹羽順子さんNVCnon violent communication 非暴力コミュニケーション)のオンライン講座。

 

園を休んでも私の学びの時間について理解して振舞ってくれたムスメさんに感謝。講座の頭にKOKOさんが大事にされているという「ハートコヒーランス」を共にする。

 

5年前まではIT企業勤めしていたものの、オンラインの講座が私は初めて。田舎で子育て中の身にはありがたさがすごい!講座に参加されている方々もみなさん子育て中で日本全国、中には欧州から朝の3時に参加しているという方も。(お子さんが1歳なのでこの時間が実は都合がよいらしい、すごい!)

 

そしてオンラインという身体性を伴わない交流なのだけど、深いところで語り合いつながりを感じることができたのには驚きました。(zoomというアプリを使って参加者全員の顔を見ながらやります)

 

ハートコヒーランスも初めてでした。心臓に手を当ててリラックス。頭で考えるのではなく、このビートの動きを感じる。いのちの呼吸を感じる。kokoさんのナビーゲーションをフォローしheart appreciation 「思い出すだけで笑顔になってしまうようなことを思い浮かべてください」真っ先に坊ややムスメさんのおどけた姿が浮かんでくる。NVCを学びたいと思ったのも、子どもと家族と平和に過ごしたいから。子どもが大事で愛おしいのに、自分のやりたいことを妨げる存在として疎ましく思うのが嫌だから。大事で、愛おしい、その気持ちでいっぱいになりたいのに。

冒頭から泣けました。

 

”Daring Im here for you

ここにいることが最大のpresent

全身全霊であなたのいのちを祝福しています”

 

ティクナットハンの言葉を引用してkokoさんが大事にしていることをシェアしてくれた。私にはまだこれが概念でしかない。

 

これから毎週月曜にこの講座が全6回であるんだけど、今週1週間の宿題としてkokoさんから平和体質をつくるプラクティスをなにかしよう、との提案が。私は書くとスッキリするので、書きたい。でも頭で考えすぎてしまう自分への懸念もある。ハートコヒーランスでは頭で考えるのをやめて、鼓動を感じる。ハートコヒーランスをしてみて、やる前と後で自分に違いがあり、それが心地よかったので、ハートコヒーランスをして、その後書く、ということにしました。

 

書く=私の場合は発表したい、という思いも結びついてる。今年のテーマになっていきそうな、社会との繋がり、発信、場づくり、ファシリテーション。夫のパートナー、高崎家の嫁、2人の子の親という私のお役目にプラスして。内容は「家族平和の前に自分平和」。

 

なぜ世の中に戦争や殺し合いがあるのか、という疑問に対しアクションしたいんだと思う。まずは自分で平和を体験しないと、という順番。

 

その時、私は自分の体験や悩みを開けっぴろげにすることを恐れない。自分平和がまずできない!と、もがく現状を。むしろそれを表現するのが癒しになる体質。ただの目立ちたがり屋と思われるかもしれないけど、人前でそういう話ができない、書けない、という声も聞き、もしかしてこれが私のお役目なのではないか、と最近思い出した。