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地球平和の前に家庭平和

「パートナーを回復させる」という重要タスク

週末に家族行事で上京し、実家に3泊したが、どうも体調が優れない。その間ムスメもおなかの風邪か発熱嘔吐してしまい、看病もあったせいか、いつもの暮らしに戻ってきて昨日から胃痛がひどかった。妊娠9ヶ月なので腹痛は不安もよぎる。(ちょうど今日健診で結果は問題なかったので良かった)

夫婦で「今日はなにする」と日々話し合って決めて仕事をしているが、今日は「妻を回復させる日」とさせてもらった。夫がムスメの送り迎えをして、お客さんの合間にお茶を淹れてくれたり、マッサージしてくれたおかげで回復してきた。

 

お茶はディルを煎じたもの。胃腸薬の材料にもなっていると聞いたことがあり、さわやかな風味が恋しくなり淹れてもらったらやはり良かった。ディルは店の前に毎年勝手に生えてくるので助かる。

マッサージは今日発見し感動して命名した「おなか切り取りマッサージ」。横向きに寝転んで、足の付け根の骨(上前腸骨棘・じょうぜんちょうこつきょく)の内側からおなかの膨らみを指で切り取るように軽く押していくと、おなかの重みからくる疲れがとれた。(*あくまで個人の体験です)

パートナーが健康であれば(かつその気であれば、ってのが味噌だけど)、家事や育児などの負担を減らし「休むというマイナスのアプローチ」と、看病やマッサージなどの「手当てというプラスのアプローチ」の両方が可能になる。大人であれば自己メンテを基本としながらも、「お互い様」、次々にケアをし合わないと健康をまた害することになる。共倒れは何より避けたい。

年末から今日にかけて夫、ムスメ、自分の体調不良を何度も乗り越え、「パートナーを回復させること」は、なかなか手をつけにくいけれど最重要のタスクなのだと気づかされた。来月にせまった出産と産後は家族健康で赤ちゃんに気をまわせる状態でいられますように。

 

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