nature and tech.

地球平和の前に家庭平和

身体

共感疲労、無常の気づき

2019.311こちらの講演を聞きに三河湾の向こう側まで行ってきた! 完全に娘に「共感疲労」していると気づいた‥。 子育てに、人間関係に共感は大事。子どもにはたとえポジティブだとしても「エライ!」「いい子!」などの評価ではなく、「掃除が好きなんだね」…

ファイブリズムズSweat@名古屋 自分の中心に。

エクスタティックダンスについて探究心が猛烈に湧いていて、日本のしかも田舎にいてはチャンスがなかなかない中、5rythemsのSweatクラスというのが名古屋で行われていることを発見。先日、片道2時間かけて参加することができた。 名古屋の雑居ビルの二階の広…

Ecstatic dance エクスタティックダンスの世界

1月末に行ったバリ島では天気にも恵まれず、修行だった、と以前書いたが、最終日にスペシャルな体験ができた。もうそれは感動的でこの世界の見え方を変えた。 夫に子どもを託し(Thanks!)、UbudのParadisoという映画館兼ワークシップスペースでecstatic dance…

祈りとトランス in Bali

耳をつんざく声で「ママあっち行ってー!!!!」と一晩で100回は言われた気がする。一度眠ったと思ったkinoが急に泣き叫び、餓鬼と化す。一階に行けと言ったり、二階に行けと言ったりして聞かない。嗚咽し、階段で吐く。kinoはたびたび手が付けられなくなる…

労働はエラい、休息は申し訳ないという価値観

週末のイベントに向け、倉庫から使っていない畳を6畳半分出すことになっていた。 畳の上にも、手前にも、横にも‥何やら色々なものが「秩序なく」置かれているのが、目的の倉庫である。私の一番嫌いな状態。取り出したいけど、そこまでの道のりが遠い。なお…

2017年版ジェンダーと肉体、親子論

courrier.jp 「身体」は見れば男か女かわかることが多いが(両性具有の身体もあるが)「精神」は男か女か、という問いはなにによって生まれるのだろうか。何をもってして女で、何をもってして男なのか、はもちろん個人の中での納得感なのだが、この記事を読…

身体で生命を感じること

実は先日、春の訪れを感じて泣いた。目の前から暖かい風が吹いてきて、なんかもう泣けてしょうがなかった。春がきたーーー嬉しい!!と。 風がすさまじく強いけど、寒くない!海の向こうからくる南風が髪に櫛を通すようで気持ちが良かった。 (動画の音注意…

第二子と第一子の妊娠体験の違い

二人目の妊娠は一人目の時と身体の感じが違う点が多い。それもそのはず、環境が違いすぎる‥ <一人目> 平均して9時〜20時くらいで勤務(サラリーマン・営業職) 都内のわりと騒がしいエリアで妊娠8ヶ月まで一人暮らし(満員電車はないものの通勤はバスで15…

「パートナーを回復させる」という重要タスク

週末に家族行事で上京し、実家に3泊したが、どうも体調が優れない。その間ムスメもおなかの風邪か発熱嘔吐してしまい、看病もあったせいか、いつもの暮らしに戻ってきて昨日から胃痛がひどかった。妊娠9ヶ月なので腹痛は不安もよぎる。(ちょうど今日健診で…

かがむ生活

現代の都会の暮らしをしていた独身の4年前まで、日常生活で「かがむ」(しゃがむ)必要性は極めて少なかった。ネット関連の企業で営業をしていた筆者妻は基本立っているか歩いているか椅子に座っていた。世のホワイトカラーはたいていそうだろう。むしろ、駅…