nature and tech.

地球平和の前に家庭平和

子ども

理想のママではないが、正直な一人間である

2日続けて朝家を出る頃になって肩が痛いから園休むと言い出すムスメさん。困る。 園を休む決定権は彼女にある。前夜に明日どうしたいか、自分で決めていいことにしている。たぶん彼女自身がそれをまだ完全に理解してない。 「昨日行くって自分で決めたでしょ…

2017年版ジェンダーと肉体、親子論

courrier.jp 「身体」は見れば男か女かわかることが多いが(両性具有の身体もあるが)「精神」は男か女か、という問いはなにによって生まれるのだろうか。何をもってして女で、何をもってして男なのか、はもちろん個人の中での納得感なのだが、この記事を読…

いい母親をやめて本性で生きることにした

いい母親であろうとがんばりすぎてた、ということに気づいた。 6月下旬の週末、いきなり左の肩と首に激痛が走り、2日ほど休んで日常生活は送れるようになったものの、ずっと痛みを引きずったままだった。そもそも3ヶ月ほど前から左の足の小指がずっと変だっ…

暑い日の子どもの仕事 「冷凍庫の整理」

梅雨入りながら今日は晴れて暑かった。 ムスメさんと朝バス停に向かおうとすると、「ようちえん休みたい」とのこと。昨日はこども園の役員会で私も1日園に行っていたこともあり、今週十分ようちえん頑張ったよね~という感じで、休むことに。 実は最近、ムス…

人のふり見て我がふり直せ

月曜日。こども園から帰宅するなり、お友達とのやりとりを不服そうに報告するムスメさん。「水たまりの水をかけたって(お友達が)怒って、ゴメンって言ってって言うから、ゴメンって言った‥」とのこと。 「悪くないのに謝る必要ないよ!」今までの私なら言…

待つテクニック

先週の土曜日は我が家の竹林にて、初めて人をお招きしての筍掘りイベントでした。しかも少雨決行で、濡れた森に入ったのはとても良い機会でした。野外保育をしているちゃいるーかのスタッフの方々、来てくださった皆さんも森の気持ち良さを感じてくださった…

身体で生命を感じること

実は先日、春の訪れを感じて泣いた。目の前から暖かい風が吹いてきて、なんかもう泣けてしょうがなかった。春がきたーーー嬉しい!!と。 風がすさまじく強いけど、寒くない!海の向こうからくる南風が髪に櫛を通すようで気持ちが良かった。 (動画の音注意…

子と遊べるイマドキの嫁

水汲み、洗濯、炊事、掃除、風呂焚き。大家族で家事が多すぎて、男がエラくて女がとにかく働けっていう時代には、嫁の仕事が忙しすぎて、子どもと遊ぶ時間なんてなかったんだって (いまに伝える農家のモノ・人の生活館より「嫁の導線」) 私がムスメさんと…

「ママじゃなきゃだめ」の苦悩と成長

私の良くも悪い傾向として、仕事モードにハマりすぎる、というのがある。 以前にも高度な集中状態フェチであることを書いたのですが、そのおかげで仕事にせよ家事にせよ思いついたことを実現できるのだけれど、親になってからはどうしても子にその集中環境を…

子どもにも“外の顔”がある

上のエントリーのつづき。園長先生の話を受け、ムスメとのやり取りで気になっていることがあり質問をした。 例えばトイレにいって用を足すのも園では自分一人でできるけど、家だと必ず「ママが一緒じゃなきゃだめ」という。「園では自分でできるのにどうして…

子どもを“小さい大人”にしない

ムスメが通うこども園は園長先生はじめ先生がすごく良い。まだ通い始め1年もたたないが、先生方は子どもとの接し方に共通認識をきちんともっていると信頼がおける。制服もなく、前ならえもしない。子どもの意思を尊重してくれる。 親同士がなんでも話せる場…

けもののこどものことば

一番身近でダイナミックな自然の産物は 自分の子どもだった 人間の産物、と聞けば私の場合人工物を想像してしまうが シンプルに「人間」がその最たるもの まさにこの身体でお産を経験したではないか

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出産前、東京で会社勤めをしている頃「子どもとデジタルメディアの関係性」をテーマに仕事をしていました。 仕事を辞めた理由は、出産・移住に加え、そのテーマに行き詰まりを感じていたからです。 「子どもとデジタルメディアの関係性は、子どもの家族の関…