nature and tech.

地球平和の前に家庭平和

2018盆 他人由来の仕事をこなす脳、自由をする脳

今週は昨日まで保育園に通う坊やもお休みで、当然こども園1号(幼稚園)のムスメさんもお休みである。子どもとずっと一緒に過ごすことに負担を感じることは目に見えていたが、いざそうなるとやはり心身が重い。 2歳の坊やは口を開けば「やだ」「〇〇じゃない…

苦しい時に声をあげるという態度、苦しみを紐解く繋がり

虐待する側も 虐待される側も 助けてと声をあげ、誰かに頼ることができれば、虐待の関係性から逃れることができるのではないか。 「繋がりが必要」の意味だ。SOSを出せる「第三者」の存在が必要である。「第三者」のあり方について議論がなさており、その一…

ライ麦の失敗、罪悪感から他者を責めること

3年前に地元の園芸やさんで手に入れた「たねの森」のライ麦。ライ麦料理なんてしたことのない、パンもろくに焼けないくせに、麦とか育ててみたいという好奇心、固定種のみを扱う「たねの森」カミさん夫妻への共感、緑肥にもなるという理由でライ麦を私は買っ…

労働はエラい、休息は申し訳ないという価値観

週末のイベントに向け、倉庫から使っていない畳を6畳半分出すことになっていた。 畳の上にも、手前にも、横にも‥何やら色々なものが「秩序なく」置かれているのが、目的の倉庫である。私の一番嫌いな状態。取り出したいけど、そこまでの道のりが遠い。なお…

「現金稼ぎのための時間」が減ったことについて

先日、夫がパーマカルチャーデザインの勉強に1週間家を空けていたので、前半は実家へ帰り、後半は中高時代の友達2人が我が家に3泊して帰って行った。私たち3人の共通点は「現金稼ぎのために割く時間」が多くないことだった。それぞれの経験を経て、今はそう…

春、5年の育休を終了します。

4月から坊やが保育園に行きだした。1歳児クラス。8時半ー16時半。新しい環境に好奇心をもって、順応していく坊やの柔軟性に夫婦共々驚いている。そして助けられてる。同時にムスメさんとの性格の違いを改めて感じる。 以前に保育園に入れる選択の背景を書い…

なぜ保育園に子を託すか

乳幼児の1日の過ごし方をまずは整理する。 7時 起床 遊び0.5時間 9時 保育園 7時間(うちごはん0.5+昼寝1時間、遊び5.5時間) 16時 帰宅 遊び1時間 17時半 夕食 18時 遊び1.5時間 19時半 風呂身支度 遊び0.5時間 21時 就寝 活動時間13時間のうち、保育園に…

エッセイ20180301

エッセイ20180301 3月。昨夜は激しい春雨だった。渥美半島に久々の水の恵み。ドアを開けると昨日までとは空気が違った。今日は強風もあり、少しひんやりするが、ここからどんどん春になっていく予感がする。 昨日休んだのでやむを得ず感はゼロではないが、パ…

エッセイ20180224

エッセイ20180224 土曜日。ここ数日坊やの夜泣きがなくなり、よく眠れる。今日はこども園のお友達親子を呼んで我が家の梅林でお花見の予定。ムスメさんも布団に私を呼び寄せてくっつきながら「早くよもぎ団子つくろ!」と起きる理由を自分で見つけたようだ。…

エッセイ20180223

エッセイ20180223 朝まで静かに眠れた坊やに6時台に起こされ目覚める。すでに起きていた夫が米を炊き、味噌汁を作ってくれていた。7時過ぎにご飯、平和。定時にバス停へ、「おなかいたい」もなく、すんなりとムスメさんはこども園へ。 今日はおばあちゃんが1…

エッセイ20180222

エッセイ20180222 今日は午前中永田さんの家に行く予定、ムスメさんも思った通り一緒に来たいというので、園を休ませる。椿油をきっかけに、生活の価値観の合う先輩カップルとして慕っている永田さん夫婦。いつも美しい永田家は何度でも来たい所。うさぎもザ…

エッセイ20180221

エッセイ20180221 昨夜は寝る前に坊やが癇癪を起こしてやれやれだったが、寝付いてからは朝まで寝てくれて助かった。 今日もこども園いく気になったムスメさんも7時前には起きれて、良いペースで朝ごはん、身支度、バスにも余裕で間に合った。今日は園でお茶…

なぜゴミ問題に興味を持ったか。田原市廃棄物処理対策推進協議会委員になった訳

(1)産廃施設を身近に感じて うちの店は国道沿いにあるのですが、店の前で作業していると1日に何台も産廃(産業廃棄物、事業者が出すゴミのこと)を積んだトラックが通ります。それが臭くて辛い。 ムスメさんのこども園に行く途中に中間処分場、最終処分場…

田原市ゴミのルール変更(2018年2月)に関するメモ

2月に田原市では家庭ゴミのルールが変わったばかり。先日の廃棄物処理対策推進協議会で聞いた話をもとに田原市民に私見をお届け。私がなぜゴミ問題に興味をもち、廃棄物処理対策推進協議会の委員になったかは別記。 mindlogchihiro.hatenablog.com ゴミ捨て…

エッセイ20180220

エッセイ20180220 昨夜は子どもと一緒に眠ってしまい、シロがおしっこに行きたいとふぅんふぅん鳴くので起きる。お風呂の残り湯で洗濯物を回したが、夫も私も干すことなく沈没、真夜中の洗濯干し。薪ストーブの周辺に掛けておけば一晩で乾く。しばし自分の時…

エッセイ20180219

エッセイ20180219 1時過ぎ、もぞもぞ、うーうーし出した坊や。そのままいつもの、夜泣き。私をひっぱっていって指差し、指示通りの場所に立っても、また泣く。これの繰り返し。だっこであやしてなんとか眠らせても、布団に乗るとまた泣く。乳児のここがしん…

エッセイ20180218

エッセイ20180218 夜中、坊やに毛布を掛けようとしたら目が覚めて大泣き。いつものギャン泣きと指差し要求に付き合う。「ジジ、ババがいい」と外を指差す。冬の夜1時に外に出るつもりはないが、その気持ちに共感する。「お外行きたいんだね」「ジジババがい…

エッセイ20180217

エッセイ20180217 土曜。今週ずっとインフル謹慎だったので、曜日の感覚がない。午前中はウエコロジーで夫によるヘアカット。最初はおばあちゃんのカットとヘナ。その間私と子ども2人で外で遊んで過ごす。 ムスメさんに「坊や抱っこだからこれ持ってくんない…

エッセイ20180216

エッセイ20180216 インフル謹慎期間明け、やっと坊やとムスメさんが安心して一緒に過ごせるようになる。坊やも少し鼻水で心配。さすがに母との時間が少なかったからか、甘えん坊したい様子。 坊やはムスメさんに比べると母にそこまで執着せず、目の前の興味…

エッセイ20180215

エッセイ20180215 インフル発症から4日目。熱はもう昨日には下がっているが、まだ感染力があるとされている期間なので、こども園は休み。坊やとは別々に寝た(夫、私、姉とインフル発症時には母屋でじじばばと寝て、過ごしている)けど、そろそろ一緒に遊び…

エッセイ20180214

エッセイ20180214 ムスメさんインフル3日目。夜中と起き抜けに吐き気と強い腹痛を訴え、トイレで泣いて暴れる。この時は私もかなり不安になった。 「今までで一番お腹が痛くて、苦しくて、怖くて、不安なんだね」 共感するのは彼女を安心させたいから。でも…

エッセイ20180213

エッセイ20180213 今朝受診したところ、インフルエンザA型だった。私自身2週間前にインフルエンザになって治るのに6日はかかった。風邪と同じで休んで熱でウィルスをやっつけるのが基本と知り、私や夫は受診もせずそうした。自分の身体のことならなんとなく…

エッセイ20180212

エッセイ20180212 昨晩からムスメさん発熱、昼頃には39度を超えてダルそう。ここ一番で甘えん坊になる。病気の時の心細さ、不安は、お母さんのだっこや身体をさする手で癒される経験は私にもある。だからなるべくつきっきりでいてあげたい。 話を聞くとイン…

エッセイ20180211

エッセイ20180211 昨夜作ったというメヘンディのコーンを披露してくれたムスメさん。前に友人のみおりちゃんが作ってるメヘンディコーンを見たそう。机片付けようと言いつつ、お腹痛いからとお布団に寝転んだり。まぁ日曜だから何してもいいんだ。私もインフ…

エッセイ20180210

エッセイ20180210 朝納豆のパックが薪ストーブの前に転がってゆき、指差し、自分では取ろうとしなかった坊や。「あちぃってわかったんだね」そう言ったその1時間後に村のイベントでドラム缶の芋焼き機に触って軽く火傷した。すぐに村の人たちが水場へ案内し…

エッセイ20180209

エッセイ20180209 朝一で歯医者。大清水の森歯科さん。先生も衛生士さんも優しくて丁寧。華美でなく良い。ムスメさんも安心して受診している。 治療は今日で終了。歯を赤く塗って汚れを確認する。歯のフチが赤い。朝ごはん後の歯磨きはずっとサボってた。そ…

エッセイ20180208

エッセイ20180208 園に行くことにしたムスメさん。私も早起きできて、トイレも歯磨きも済ませて、バスに乗れた。 今日はお義母さんが出かけているので、坊やと過ごす。いつもの通りノンタンに保育をお願いし、夫とタスク表の更新と直近3ヶ月の動きの確認。梅…

エッセイ20180207

エッセイ20180207 二泊三日の東京帰省から戻り、日常を取り戻す。もう、完全に私にはこちらがホーム。東京にいる間はどうも魂が抜けていた。火にあたりながら、夫とあれしよう、これしようといつものように打ち合わせ。園を休むことにしたムスメさんと坊やは…

エッセイ20180205

エッセイ20180205 当たり前のことだが、生き方は人の数だけある。 実家最寄りの駅の眺めでそう思った。東京郊外の静かな住宅街を徒歩3分、別にお腹が空いているわけでもないのに、駅でパンとコーヒーを買う。なぜなら、ひとり身で身体があまりに軽い!いつも…

エッセイ20180202

やっとインフルエンザから抜けた日を過ごし始めた。とはいえまだ感染リスクがあるので、坊やは引き続きじじばばと昨夜は寝てくれて、すっかり母屋の住人である。 昨夜はムスメさんが虫歯の治療跡が痛むと泣いて眠れないほどだった。一難去ってまた一難。あれ…